幼稚園の自己評価

1.学校教育目標

この法人は、教育基本法及び学校教育法に従い、キリスト教精神をもって、学校教育を行うことを目的とする。園児一人ひとりが、神に愛される尊い人格であることを覚えて保育にあたる。

2.2020年度主題 「心が満たされる」

園児一人ひとりが持つ個性を生かし、自分らしさを自ら表現できるような意欲を育てることを目標とする。
またそのため一人ひとりの成長の姿をみることができる対応をなし、発達についての学びを深める。

3.評価項目
Ⅰ保育の計画性
園の教育理念や教育方針を理解している。
幼稚園教育要領について理解し、学ぶ場を持っている。
園の教育課程は、幼稚園教育要領の精神を踏まえ、園の教育理念・教育方針に従い編成している。
園の方針を指導計画や保育に生かそうとしている。
指導計画は総合的な活動ができるように考慮して作成している。
指導計画は幼児の興味や関心を考慮して作成し、生活が豊かになるような行事を行っている。
(環境の構成)
安全で清潔感のある環境構成をしている。
幼児自ら活動を展開していけるような場や空間の構成をしている。
幼児の発想を柔軟に取り入れて、保育室の装飾や展示を考えている。
季節の変化に応じた環境構成をしている。
異年齢の幼児が自然に交流できるような環境構成をしている。
(評価と反省)
自分の評価と反省について、次の保育に生かせるように行っている。
互いの保育について検討しあい、評価と反省を加え、幼児の生活と自らの保育につなげている。
Ⅱ保育のあり方、幼児への対応
(健康と安全)
朝の登園時には特に視診を大切にして幼児の体調が悪くないかを確かめている。
体調が悪そうな時には静かに寝かせたり検温をするなど適切な処置を行い、すぐに家庭へ連絡している。
万一事故やけがが発生した場合は、園長に報告し、保護者に連絡をとり医師に診てもらうなどの適切な処置を行っている。
園内に危険な個所がないかどうか、危険な遊び方がないか、活動や年齢や能力に対して危険でないかなどを常に観察している。
クラス内の採光や換気、衛生に気をつけている。
(幼児のみのりと理解)
一人ひとりの幼児をよく観察するようにここがけている。
幼児の話をよく聞いたり、言葉にならないサインを受け止めるようにしている。
幼児同士の関わりの中で、その姿の内にある心のうごきについても推察するようにしている。
個々の幼児の発達の姿や課題について見通しを持って理解できる。
幼児の姿を家庭での生活を踏まえて理解している。
(指導と関わり)
幼児の気持ちに共感し、同じ目線に立ってものを見つめ、共に遊んでいる。
「先生のようになってみたい」と幼児が思うようなモデルとしての姿を心がけている。
善悪の判断、いたわり、思いやりなどの道徳性を培う上でモデルとなっている。
幼児一人ひとりのありのままの姿を受け入れようをしている。
幼児一人ひとりの良さを認めるようにしている。
幼児が遊びを深めていくためのヒントやアイデアを提供している。
一人ひとりと”みんな”の関係を常に考えながら関わっている。
幼児の年齢や発達に応じたかかわり方をしている。
幼児の個性や性格、特徴に応じたかかわり方をしている。
教職員全員が、全ての園児についてある程度理解できるよう工夫している。
他のクラスや異年齢の幼児たちと触れ合うような様々な工夫をしている。
(情報の発信と受信)
クラスや子どもの様子、保育のポイントなどをクラス便りなどで知らせている。
電話や連絡帳などで、緊急な連絡などしている。
保育参加や懇談を通して、子どもについて、保育について、家庭のあり方について、共通理解を得られるよう努めている。
いつでも保護者と個別懇談が行えるようにしておく。
個人情報など守秘義務を遵守している。
評価の表示
A 十分達成されている
B 達成されている
C 取り組まれているが、成果が不十分である
D 取り組みが不十分である

これからも、地域社会、日本社会が幼稚園教育にどのようなものを求めているのかを学び、少しでも応えてゆけるように努力を重ねてまいります。ご理解をどうぞよろしくお願いいたします。

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